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はじめての課長の教科書 [2008年読書記録]

はじめての課長の教科書
酒井穣
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/02/13)
売り上げランキング: 7
おすすめ度の平均: 4.5
3 ポイントがまとまっている
2 期待はずれでした
4 リアリティがある情報で問題解決の標になる



読書完了日:2008/03/21

課長は経営者と直接仕事の話をすることができる最下位のポジション(P22)


課長=中間管理職。
一般的に捉えるとこんな解釈になる。
しかし経営層と仕事をするようになるための第1ステージと考えると、
また捉え方が変わります。

その一方で、当然現場との接点も多くあり、
現場視点も必要になる。

中間管理職は、現場から「重要な現場情報」を引き上げ、 それを「経営者が描いた大きなビジョン」をつなぐために 知恵を絞る「ミドル・アップダウン」な活動をする(P61)


双方の視点に立ち、ビジネスとしての成果に結びつける。
価値観の通訳(部長以降の経営陣、若手社員、ベテラン社員)が必須ですね。


2008年25冊目

【楽天で購入】はじめての課長の教科書
【Amazonで購入】はじめての課長の教科書自分はまだ課長というポジションにいるわけではないが、
一応あるPJとのプロマネとしてやっていて、
上記したような価値観の通訳を行う必要がある。

自社の上司(課長です。自社ではチームリーダーという役職ですが)、
そしてプロジェクトに入っている各メンバー(後輩もいるし、先輩もいます)、
そしてたまに部長や他部署の人々。

当然各人それぞれの目標、価値観等々があるわけで、
必ずしも一貫性があるという訳ではない。
それをうまく融合して、PJとして目標地点に導くことを意識してます。
そのためには頻繁な個別のコミュニケーションが必須。
これに多くの時間を割いています。

ただこの本を読む事で上の思っている事、行動にも意味があるなと
理解できた部分もある。

また自分が課長になるかは知らないが、この本に書いてあることは
身につけていきたいかな・・・と思う。

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