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自由大学「自分の本をつくる方法」1回目 ~自分が目指す本のジャンル、タイプを知る~ [日々、学ぶ]

8月からまた新しい自由大学の講義を受けることになりました。
今月受講しているのは、「自分の本をつくる方法」。
講師は、深井次郎さん

未経験、無名、コネなし、金なしからでも、自分の本はつくれる


をコンセプトに5回の講義があります。
なんと講義最終回にはあの中谷彰宏氏が来るとのこと。
あの大量著作の秘密に迫るらしいです。

自分としてもいつか自分の本を出したいという夢はあるし、
誰かの本を出す手助けなんかをできたらいいなと思い、受講です。
7月の「未来の仕事」とはまた違った気付きがあることを期待です。

昨日1回目の講義に参加してきました。
講義内容をどこまで書いていいのか、現在確認中なので、
いくつかポイントだけ。

【2009/08/06追記】
許可を頂いたので、講義メモ追加しました。

【講義メモ】
・自費出版vs商業出版
  自費出版で「本屋に並ぶ」との宣伝もあるが、
  著者の周辺の一部の本屋だけのような場合もあり。
  多くの人に読まれて、本屋に置かれてはじめて意味がある。
    →自分の想いを伝えるのであれば、商業展開されないと意味がない。

・本屋の中のどの棚に並べるのか?
    →売り場がない本は売ることができない

・実用・評論・研究>ノンフィクション>フィクション>作品集
   (マーケットサイズの大きさ)

・自分の家の本棚にあるような本しか書けない
   →自分が育った本のジャンル

・フロータイプを知る
  スター(独自のパーソナルブランドを生み出す)→プロダクトアウト/人物
  クリエイター(新しいコンテンツを生み出す)→プロダクトアウト/コンテンツ
  フォロワー(2番手をねらう)→マーケットイン/人物
  エディター(売れるコンテンツを生み出す)→マーケットイン/コンテンツ

  フロータイプを移動することができる
   →最終的に「スター」のプロファイルを目指す(自分のファンがいる状態)
   →「スター」になれば、自分をすり減らすことが減る
   →「スター」であれば、日記ですら売れる。(ある意味、教祖)

・ある世代向けのものを、他の世代に変換して出版する。

・ビギナーズラックは「その方向」に進んでいいというサイン
  →ビギナーズラックはサインだが、必ずその後に「壁」はある
  →全てのことには意味がある。それを読み取る力を高める

・プロフィールの重要性

・コンテンツの寿命を意識する
  →短期のものを選ぶと、それと運命共同体になってしまう(例:second life)
  →売れている、残っている古典(意味がある、マーケットがある)
    その古典を自分色に変換して、出版する

自分が書きたい本、書ける本はやはり自分が今まで読んできた本。
確かにそう思います。
このブログにまとめているように、ビジネス/自己啓発書系が自分は好き。
(小説やエッセイも最近意図的に読むようにしていますが)
そういった方向性でいくべきと感じた講義でした。

次回以降が楽しみです。

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