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自由大学「自分の本をつくる方法」3回目 ~企画書の作り方、出版者/編集者選び、インプット方法~ [日々、学ぶ]

自由大学「自分の本をつくる方法」の3回目に参加してきました。
仕事がおしてしまって、15分ほど遅れて到着です。

【関連エントリー】
自由大学「自分の本をつくる方法」1回目 ~自分が目指す本のジャンル、タイプを知る~
自由大学「自分の本をつくる方法」2回目 ~共感される著者キャラクターのつくりかた~

今回は本を書くにあたっての企画やインプットの方法、
そして出版者や編集者の選び方。
今回も盛りだくさん。よって、ちょっぴり駆け足気味。

【講義メモ】
<本の企画>
・類書の目次を参照する
・まねして、活用をする
  →オリジナリティをどうだすか?
  →完全なオリジナルなものなどない
  →コアコンテンツ20%+定番80%(安心感を与える)
  →完璧なオリジナルは、斬新過ぎて売れない。
    読み手はある程度、「そうそうそう」と納得したい」
・対立概念をうまく使う(暗い内容をイラストで明るくなど)
・類書は対象読者に基本的に読まれていると考える(読者をなめない)
  →20%の新しさ
・リミックス手法(インタビュー、対談、有名なものにのっかる)
  例:億万長者にどうすれば30日で「億万長者」になれるか?
・表現には著作権がある。アイディアにには、著作権はない。
・イラストは、本人に似ていても、著作権はない。(写真だと、肖像権が発生する)

<出版社/編集者の選び方>
・好きな本の編集者の名前を本の中で見つけて指名する
   (編集者の名前が分からなければ、教えてもらう)
・ブログからの出版依頼
   →有頂天にならず、冷静にどこの出版社から出すべきかを考える。
   →いいコンテンツであれば、断っても他から声がかかる
   →断る勇気も必要
・印税
   →決してウハウハの生活ではない。
   →増刷は100人に1人。
   →刷った分だけ印税がもらえる。(最近は一部出版社は変わってきている)
・雑誌を持っている出版社は、プロモーションしやすい。
・契約は口約束にしない。
・いきなり編集者に「完成形」をみせない。
   →小出しにすることで、編集者と共犯関係を作ってしまう
   →もし完成していても、サンプル程度に見せる。
・大手出版社だと、編集者の担当冊数が多すぎて、動きが悪い場合あり。
・ベストセラーを出しているかどうかをチェックする。

<インプット方法>
・本物だけを見る。
・類書の読者と同じインプットばかりしない。類書を読むことも大事だが、+αを行う。

<アウトプット法>
・ネタを尽きないようにするためには、質問で答える。(質問は最終的にのせない)
  (発言小町の質問だけみて、ニーズを探る)
・雑誌はフローの情報。ただし、捨てられているところにネタはある。

講義終了後にもいろいろ講師の深井さんとも話すことで、
いろんなヒントをもらえた気がします。

深井さんがかかわっている「たまぼん」というサービスも面白い。
このサービスの考え方、他の領域にも流用できる。何か考えてみよう。

次回が楽しみです。

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