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自由大学「自分の本をつくる方法」5回目 ~作家は「生き方」だ~ [日々、学ぶ]

自由大学「自分の本をつくる方法」の最終回。
今回はあの中谷彰宏氏がゲスト講師でした。

もっとクールな感じをイメージしていたのですが、
クールな外見ではありながらも、ものすごいパワー満ち溢れた熱い方でした。
講師の深井さんも含め、圧倒されまくりの90分でした。

【関連エントリー】
自由大学「自分の本をつくる方法」1回目 ~自分が目指す本のジャンル、タイプを知る~
自由大学「自分の本をつくる方法」2回目 ~共感される著者キャラクターのつくりかた~
自由大学「自分の本をつくる方法」3回目 ~企画書の作り方、出版者/編集者選び、インプット方法~
自由大学「自分の本をつくる方法」4回目 ~相手の心を動かす文章術~

【講義メモ】
・人によって心に残っているシーンは違う。
  (例:桃太郎、かぐや姫、浦島太郎)
  →童話の解釈:自分の中にオリジナリティが入ってくる

・事実は人の数だけある。みな違うものを見ている(見ている絵が違う)
 
・自分の中で正しいことを書き、
 それを面白いと思う人に読んでもらえればいい。

・本になるだけでもハッピー。
  →一人でも読んでくれればいい。
  →中谷氏も具体的に一人をイメージして、書いている。
  →一人のために書く

・売れるためには書かない。
 例:非常に能力のある占い師。
   お金をもらい出すと、つまらないことは言えなくなる。
   その結果、能力がなくなっていく。

・何回でも同じ本を読める。
  →常に新しい発見、驚きがあるということ
  →その人の中に作家性があるということ

・書いているそばから、展開にびっくりして、自分が話に追いついていく。

・書いている途中では読み返さない。
  →読み返すことで、先のアイデアが消えていってしまう。

・作家=生き方。職業ではない。

もっとたくさんメモはあるのですが、
とてもまとめきれないボリューム。

中谷さん本人がゴーストライターがいるような噂があることにも触れられていました。
一笑に付す感じで、自分が「ゴーストライター」をやりたいぐらい文章を
書きたいのに、自分で書かないなんて「もったいない」と。

作家=生き方


まさしくその通りの方でした。

この講義を通じて、「本」を出せる気がしてきました。
自分も必ず「本」を出します。
(と宣言してみます)

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