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子どものように夢中なること 〜大人げない大人になれ!〜 [2010年読書記録]


大人げない大人になれ!

大人げない大人になれ!

  • 作者: 成毛 眞
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/11/20
  • メディア: 単行本


読書完了日:2010/01/15

圧倒されまくり、そっして本当に大人げない人だなあ(笑)という1冊。

【きっかけ/問題意識】
自分も含めてキレイにスマートに物事を取り進めてめてしまいたいと思っている人は多いと思う。しかしそこからなにか「新しいもの」、「楽しいもの」が生まれるのか?自分が所属する組織、会社、日本という国を考えると、まとまってしまった人々ばかりで、活力がないように見える。この著者の成毛氏もはじめ、活力のある人は「大人げない」ことに熱中し、何かを創り出している。そんな生き方のヒントを求めて読んでみました。

【ポイントメモ】
・知らないことが新しいチャレンジにつながることが往々にしてある。(P78)
・無知であることは強く、そして楽しいのだ。(P79)
・自分の感覚に正直に生きている。(P82)
・人生に行き詰まりを感じやすくなっているのは、会社でもどこでも社会全体に
 大量のオジサンたちがあふれ、若者の道の上に立ちふさがっているから。
 それに気づかせないために、今は我慢をするときだと諭している。(P106)
・短い人生の中で無用な我慢をしているヒマはなく、やりたいことをやると。(P107)

【気づき】
冒頭にも書きましたが、もう圧倒的な方々が登場してきます。ビル・ゲイツ、ホリエモン、孫正義、マイクロソフトのプログラマー。Appleのスティーブ・ジョブズもこの大人げない人の範疇に入るんでしょうね。子どものように夢中なり、「バカ」なぐらいにそれにのめり込む。こののめり込むという感覚が自分の場合、少ない。なんか小中学生位の頃から、どこかで第三者的なさめた自分がいて、熱中できないことが多い。まずは熱中するものをもう一度見つける。あとは、この本の巻末に紹介されている「大人げない」方々の様々な本を読んでみようかと思う。

今の日本でこういう「大人げない」人ってどれくらいいるのだろうか?あまり多くはないと思う。しかも、それで目立ってくると、メディアがこぞってたたき出す。それを突き抜けるぐらいの人が大量に出てこないと、日本が活性化されない気がする。自分がそんな人になれるかどうかは・・・ですが。

2010年7冊目

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コメント 1

ロン

わたしもバカでエネルギッシュな時間をすごしたいです。
by ロン (2010-01-18 08:44) 

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